
編隊飛行するVF-5AのFJ-1(1948年2月)
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また1948年には、VF-5AのFJ-1は,大陸横断長距離レースに出場し、空軍のF-80を打ち負かし、ベンディックス・トロフィーを獲得している。それでも、VF-5AのパイロットたちのFJ-1に対する評価は厳しかったようである。
さてVF-5Aの姉妹飛行隊であるVF-6Aはというと、ジェットパイロット養成のための任務に就くことになった。今でいう転換飛行隊である。しかし、機体もVF-17A、VF-18A、そしてVF-5A用の90機しかないという状況ということから、海軍は空軍(1947年9月18日に陸軍から独立して創設された)から
Lockheed F-80C “Shootingstar” を50機借り受け、TO-1(後にTV-1)としてジェットパイロットと整備員の養成に充てることにした。50機のTO-1の内訳は、24機がVF-6Aへ、12機が海兵隊のVMF-311へ、そして残りは予備機として保有されることになった。
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