1942年から T-34のシャーシーに122mm,85mm,100mm砲を搭載した ソ連流の突撃砲戦車が計画された。
最初に登場したのが、122mm榴弾砲を搭載した SU-122と呼ばれる自走砲で、1943年夏のクルスクの戦いに 登場している。
一方 長砲身85mm砲である D-5S-85Aを搭載したSU-85は1943年12月、キエフでデビューし、パンサー、タイガーと砲を交えることになった。この85mm砲は 距離1000mで100mmの装甲板を貫通する威力があり、強力な対戦車兵器となった。 |
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100mm砲搭載の SU-100は 1944年中盤に登場し 活躍しており、SU-85,SU-100とも 対戦車兵器に特化し、ドイツ戦車相手に 死力を尽くして戦ったのだった。 |