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誌上個展

  グラマンF3F-2 (アカデミー 1/48) 

 by あきやん



 本機はアメリカ海軍で運用された最後の複葉戦闘機でフライングバレル(空飛ぶ樽)とパイロットの間で呼ばれたそうです。
複葉ながら引込脚を装備し、グラマン製らしい丈夫な機体ながら運動性能の評価は高かったそうです。
このキットはかつてアーキュレートミニチュア社から発売されていたものですが、今回は現在アカデミーから販売されているものを製作しました。



  キットにはシートベルト・プラグコード・張線などのエッチングパーツが付属します。組立は部品の精度が良くてサクサクと進めました。



  塗装は主にクレオスのラッカー系塗料で仕上げました。水性塗料に移行することも考えてはいますが、塗膜が丈夫で扱い慣れたラッカー系がなかなか手放せません。
張線にはエッチングパーツでなく扱い慣れたピアノ線を使いましたが、0.4mm径のものが丁度良い感じでした。仕上げに付属の上質なデカールを貼って完成です。



今回はキットの出来が良くて数日間で完成させることが出来ました。戦間期のアメリカ海軍機は華やかな塗装で見栄えがして良いですね。




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