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グロスター・シーグラジエーター (ローデン 1/48)
by あきやん
本機はイギリス最後の複葉戦闘機という事ですが、胴体前半が金属製で密閉式の風防を装備するなど複葉機として進歩的な設計でしたが、
登場したのがハリケーンやスピットファイアが生産開始される直前で、配備されると間もなく旧式機になってしまい、結果的に生産数は744機にとどまり、その1/3は外国に輸出・譲渡されたそうです。
今回製作したシーグラディエーターはイギリスの艦上戦闘機が旧式化したため、グラジエーターに着艦フック等の装備を取り付けるだけで艦載機に仕立てられたものでした。
1939年に配備が始まりましたが1940年にはグラマン・マートレット(F4Fの英海軍仕様)に変更されたため、わずか98機の生産だったそうです。
とは言え、グラジエーターは結構人気のある機体のようで、エアフィックス、ローデン、レベルなどからキットが出ていますが、今回はローデンの1/48を作ってみました。
少し古い外国製キットなので製作に少し戸惑わされる部分もありますが、慎重に進めれば問題なく組立てられます。
塗装はネットで見つけた写真を参考に自分のイメージで色を決めました。上翼と下翼で迷彩色が異なっているのが面白いです。キット付属のデカールを貼って塗装関係は終了。
この時代のイギリス機の張線は断面が円形ではなく流線形というか平べったいRAFワイヤというものが使われており写真では張線が結構太く見えます。
今回は0.2mm径のピアノ線を使いましたが、もう少し太いピアノ線の方が良かったというのが反省点です。細いピアノ線には温度変化によって緩んでしまい易いという弱点がありますし。
そんなこんなで完成させてみると、やっぱりグラジエーターはカッコいいですね。固定脚の複葉機で密閉キャノピー式というレアな戦闘機は他にはチェコのアヴィアB534が思い当たります。
こちらはエデュアルドから1/48がでているので、そのうち作って並べてみたいですね。。
塗装はネットで見つけた写真を参考に自分のイメージで色を決めました。上翼と下翼で迷彩色が異なっているのが面白いです。キット付属のデカールを貼って塗装関係は終了。
この時代のイギリス機の張線は断面が円形ではなく流線形というか平べったいRAFワイヤというものが使われており写真では張線が結構太く見えます。
今回は0.2mm径のピアノ線を使いましたが、もう少し太いピアノ線の方が良かったというのが反省点です。細いピアノ線には温度変化によって緩んでしまい易いという弱点がありますし。
そんなこんなで完成させてみると、やっぱりグラジエーターはカッコいいですね。固定脚の複葉機で密閉キャノピー式というレアな戦闘機は他にはチェコのアヴィアB534が思い当たります。
こちらはエデュアルドから1/48がでているので、そのうち作って並べてみたいですね。。
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