Home< 前ページ  <<  48JET50選 ミラージュⅢE    [1p]  [2p] [3p]  [4p] >>次ページ  >>> NEXT tema 

 [製作の注意]
 キットはグレーのやわらかいプラスチックで成型されており、パネルラインはスジボリでなく、浮き出しモールドである。作例は一度 モールドをけずりおとし、スジボリを施している。
 コクピット内はごく簡単なもので、計器パネルはデカールを貼るようになっている。
 シートはごく簡単なモールドなので、作例は実機写真を参考にヘッドレストとバッククッションを分離した。
 、シート横と上の造作を加えるなど かなり手を加えた。主翼の後縁を薄く削り、機首ピトー管を金属パイプにとりかえると シャープな見映えになる。 エアインテーク部品の合いがイマイチなので、しっかり削り合わせをしたい。 機首のレドーム部品はよく合う方だが、プラがやわらかいので削り合わせるときに扁平にならないように注意が必要である。
 主翼のつけねはパテでスムーズにつながるようにすると仕上がりが全然違ってくる。垂直尾翼は後縁を薄く直線になるように注意して削ると、見違えるようにきれいなスタイルになる。
 

写真2) 空気取り入れ口の合いはいまいちなので、削り合わせ、瞬間接着剤をパテ代わりに盛り、整形している。主翼のつけねもスムーズに! 機首レドームの形はよい。ピトー管はシンチュウパイプと洋白線の組み合わせ。


写真3) 垂直尾翼と主翼後縁は ばっちりと直線になるように削ろう。