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拡散波動砲 発射隊形!!
(BANDAI 野村TOY 1/1000)
by GRIFFON
1974年に放送された時は衝撃的でした。
松本零士氏監督だけあって軍事的な考証が
ある程度されていたのが琴線に触れたのです。
コスモゼロの照準器のReticuleはシビレた。
当時は下宿住まいの学生にTVなんて贅沢な物だったので
近くの定食屋で観ていました。
初回放送時は全く人気がなく
再放送時に、やっと注目されました。
この時、録画の為に無理をしてビデオを買いました。
デッキ20万円 VHSテープ5000円の時代です。
大卒初任給10万円でしたから、かなりの高額です。
BANNDAIのKITも最初は、ひどくて
YAMATOの艦底にゼンマイBOXが付いていて
畳の上を這いずりまわる物でした。
1978年からは人気が出て、まともなKITが
発売されるようになりました。
KITを買いあさり設定本も買いましたが・・
TITLEのSPACE CRUISERって何だ? BATTLE SHIPだろ
これについては西崎氏がCRUISERを所有していたから
とかBATTLE SHIPはダサイからとかの理由ですが
【 戦艦は戦艦だろが!! 】
この辺から違和感を感じ始めたのです。
製作スタッフも軍事面では素人で考証が甘く
特に番組内での号令がメチャメチャで
見ていてイラついたものです。
(2199から海上自衛隊の監修を受けたのは良かった)
所詮、金儲けしなけりゃ番組も続けられないから
B層受け狙いになってしまう・・
もっともマニア受けに徹したら恐ろしく地味な
物になってしまいますが・・
世間が熱狂すればするほど続編は自分が望んでいた
ものと違う方向に流れてしまいました。
YAMMATO IIまでは観ていましたが、それ以降は
馬鹿馬鹿しくなって観ていません。
2010年のキムタクYAMATOなんてふざけるな!!
2013年のYAMATO 2199は感慨深い物でしたが
やっぱり続編作っちゃった
名作は続編を作ってはならない・・・
KITを買ってから45年もたってしまいました。
作品には冷めてもメカは気にいってたので
欲張って色々、ギミックを入れようとして
行き詰まり無為に年月が経ってしまいました。
砲塔旋回と波動砲発射SEQUENCEを高望みしていました。
波動砲回路はNETで公開されてます。
砲塔旋回も超小型サーボの作例がUPされています。
どちらも難しくて無理な事がわかったので
ノズルと波動砲を電飾して我慢
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