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マッキM.C.202 フォルゴーレ(ハセガワ 1/72)
by ヒサマロ
どうもヒサマロです。今月の特集イタリアに合わせて我が家に唯一在庫があったイタリア機のマッキM.C.202(1/72)を作ってみました。
このキットは1991年に発売されたもので、当時ハセガワが1/72の大戦機を次々に発売し始め、ヤク3の次に第二弾として発売したものでした。私も発売当時にすぐ購入して作りましたが、イタリア機独特の迷彩塗装がうまく再現できませんでした。今回はリベンジで再度この迷彩塗装にトライしてみました。果たして結果はいかに?
コクピットはシート、操縦桿、計器盤に床板と現在の目で見るといたってシンプルですが。キャノピーを被せると殆ど見えませんので私はシートベルトを追加しただけでO.K.としました。機内色は312番のグリーンを指定されていますが持ち合わせがなかったので319番薄松葉色に黄色と白を加えたもので塗りました。左右の胴体を接合します。合いは問題ありません。コクピットと計器盤を下から組み込みます。プロペラとスピナを塗装したら組んで機首上部に組み込んで胴体に接着します。キャノピーと水平尾翼も接着したら胴体は終了とします。
主翼は下面に左右の上翼を接着して終了。後縁もシャープに仕上がっております。これを胴体に接着しますが少し隙間が生じますので溶きパテで処理をしておきます。
これで全体塗装に入ります。説明書では下面は20番のライトブルーを指定しておりますが、多分ライトグレーだと思いますので私は306番に白を加えたもので塗装いたしました。上面も19番サンディブラウンとの指定ですがこれも茶色が強すぎるので19番に44番タンと黄色を加えてサンディイエローとして塗装しました。これにダークグリーンで特徴的なリング状の迷彩を面相筆で描き入れて行きます。実機の写真では全部写っているわけではないので見えないところは適当に雰囲気重視で補います。最後にタミヤのスミ入れブラックで軽くウォッシングしておきます。
デカールはフィルムリキッドを塗布して使用いたしました。最後に胴体下のオイルクーラーやピトー管、アンテナ等を接着。結構組み立てに苦労した脚関係を取り付けたら半つや消しのトップコートを全面に一吹きして終了です。
やはりマッキM.C.202は美しいシルエットをしてますね。迷彩塗装は前回よりも向上はいたしましたがやはりまだまだですね。いつか再度挑戦してみたいですね。
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