Ansaldo SVA 9 13148 Replica
浜松広報館(浜松基地)にて 2012年9月撮影
SVA 9は複座複葉の高速偵察機として第一次世界大戦で活躍し、戦後の1920年にローマ~東京間の飛行に成功しました。飛行した機体は日本に置かれて、靖国神社遊就館で展示されましたが、1945年に空襲で焼失。飛行50周年にあたる1970年の大阪万博のイタリア館に、イタリアで作られたレプリカが展示になり、万博終了後に日本に寄贈され、最終的に浜松での展示になりました。
Ansaldo SVA 5 11721 2017年12月撮影
イタリア空軍史博物館(Vigna di Valle)にて