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世界の名機コレクションシリーズ No.10  F-18 ホーネット

アメリカ海軍 艦上戦闘攻撃機
F/A-18E スーパーホーネット(レベル 1/48)

  by nananiya72 鏡の中の蜃気楼

 軽量戦闘機YF-17から始まり、マクダネル・ダグラスによる設計変更と改修を経て、マルチロール機として誕生したFA-18C・Dの後継として、見た目こそ似ていても中身はまったく別物なF/A-18E/Fに進化して「スーパー」の冠をつけて登場したこのが本機です。


スーパーホーネットと謳っているが、何がそんなにスーパーなのか……
今さらながらではありますが、スペックを調べてみたところ、うーん、そんなにスーパーか?というのが率直な感想です。




騒音に関しては確かにスーパーで、推力アップで爆音がさらにパワーアップし、あまりの騒音に裁判沙汰にまで発展しているらしい。サイズも大型化し、全長・全幅はF-15を超え、空虚重量も匹敵。細身で見た目にはわかりづらいが、主翼面積や大型のストレーキはなかなか立派ですが、ワンマン・ワンボム・ワンアワーという揶揄は解消できたのでしょうか・・・・・・
設計のほとんどをやり直していて、C/D型との部品共通率は約10%。価格も「スーパー」で、米海兵隊は採用せず、既存のC/D型ユーザーの後継機としての需要は少なめなようです。




機首の分割がトリッキーすぎて、つながるか心配になるレベル。結果的にかなり削り込むことに。上下分割の胴体は、貼り合わせる前にインテークを仕込むが段差ができるし、前胴体との接合も美しくはない。
主翼は外翼が別パーツで、折り畳み用のモールドやパーツがないため折り畳み不可。左右で組み立て精度も違い、修正必要で、後部胴体には実機にない謎の膨らみがあり、前胴体もなんだか細く見える……全体的なプロポーションに疑問が出てきたが、膨らみは大きな主翼の陰になるので、直さず放置しています。
投げやり気味なのは、そもそもF/A-18があまり好きではないから(笑)なんです。
なぁ~んかいろいろと不自然なカタチがすっきりしない。




キット付属のGPS誘導爆弾GBU-31×2は納得だが、相方が無誘導のMK-83(1000lb通常弾)というのは…これはどんなミッションなの?で 手持ちのウェポンと相談の上結局、馴染み深いGBU-10(レーザー誘導2000lb爆弾)を選択。
デカールも色々と酷かったのですが、ここでは割愛しますが、クレオスの#308と#307との相性が悪すぎです。


翼下パイロンが外側に向いているのは、兵装投下時に綺麗に離れないからだとか。それでわざわざ空力抵抗を増やしてでも外向きに設計したらしい。実際、初期のホーネットの燃料タンク投下テストでは、横を飛んでたスカイホークに直撃して撃墜という、なかなかの事故映像もあった。兵装投下って、案外むずかしいもんだな……。


そして、謎の多い仕様といえばFA-18C/Dの大きなエアーブレーキが、エレベーターとラダーの操作で代替可能として廃止されている。
そういえば、FA-18C/Dが着艦や着陸時に使っている映像も見た記憶がない、
なんだ・・・・・・もともといらなかったの??
■この文章は自作原稿が長すぎなので、AIに整理してもらいました



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