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(Photo) Messerschmitt Me109 G-6/Y

by  コルディッツ
博物館実機写真

 7年ぶりにフィンランド空軍博物館を拝観して参りました。
 タミヤ模型がMe109Gを製品化するに際し、同博物館で取材したMe109G6も健在でしたが、私の記憶では初めて発動機下部のパネルが開かれていましたので、ご報告させて頂きます。
※ 本稿は博物館の標示とWikipediaを参照しました。  

 Messerschmitt Me109 G-6/Y 167271 MT-507
 フィンランド空軍博物館(ティッカコスキ)にて


 Yellow 0 とも。写真右側に見える主翼下部は、フム戦闘機の主翼です。



 昔々レベル32のMe109Fを作る時、エンジン全体をシルバーに塗ったのを思い出します。
 また防塵フィルターがキットになく、自作を組立説明書で指示されたけど、形を想像出来ずに悩んだのも懐かしいです。





 昔はガーランド風防と呼んでいたエルラハウベですが、中々キット化されず、悔し かったです。エルラハウベの最初のキットは、エレール72のMe109Kだったかと。
 水平線を示すためだったと思いますが、風防の赤線は、やはり目立ちますね。特に風防枠がないと…


 フィンランド航空博物館にはヘルシンキから国鉄で行きました。ヘルシンキ中央駅からペンドリーノで3時間30分位。ユバスキュラ(Jyvaskyla)駅で下車し、徒歩5分位にあるバス停留所からバスに乗り、30分位で博物館まで徒歩3分のバス停留所に着きます。今はグーグルマップを見れるので、迷う事はありませんでした。実は博物館はユバスキュラ空港に隣接しているのですが、空港出入口から博物館入口までは、大回りのようでもあり、空路は選びませんでした。

 ペントリーノ
 ヘルシンキ中央駅にて   2025年7月撮影


 イタリアのフィアット社の開発した傾斜式電車で、呼称はイタリア語の「振り子」に由来します。イタリアのETR460を基本にし、フィンランドの軌間1542mmに合せています。
 全席予約制です。ヘルシンキ中央駅の有人窓口のオープンは遅いので、チケットは当日に手配ではなく、事前購入がベターです。

 博物館行きのバス    2025年7月撮影

 ユバスキュラから乗車したバス。前乗り後ろ降りで、住民は運転手脇に設置された改札機?に、スマホをタッチし、バス代金を払います。スマホにバス代金用のアプリのない私のような旅行者は、VISAのタッチ式クレジットカードでの支払えました。

 下の写真は博物館に一番近い、ユバスキュラ駅方面へのバス停留所。簡素です。
時刻表の掲示もなく、冬はどうなるのか、少々不安を感じました。
 バス停留所は上り下りも、道路を挟んでほぼ向かい合せにあります。往路は運転者さんに「空軍博物館に行きたい」と伝えたら、博物館前まで乗せてくれた上、帰りのバス停留所の場所も教えて貰えました。



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