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P-40E (Takara Revell 1/48)
by コルディッツ
レベル1/48のP-40Eは1978年にリリースされ、翌年1978年にタカラ版が日本で発売されました。私は即購入しましたが、同時購入のタカラレベル版1/48のBf109G-10の方に強く惹かれて、P-40Eはそのまま積みプラと化していました。今回の特集で、改めて自分の1/48レシプロ戦闘機の積みプラを眺めたら、本キットが一番古く見えたので、成仏させる事にしました。
Bf109G-10作りに苦労の記憶が無いので、P-40E作りも簡単と油断し、46年前の視力や指先の巧緻さが喪失した事を忘れていました。事前にネット検索すれば、例えば当誌2023年12月号掲載のKiyoshi・Iwama様のレビューを再読出来て、操縦席計器盤と風防取り付け部の隙間に、対応策を準備出来たと思います。しかし実際には胴体を組み立ててから、隙間に気付いて、計器盤の組み込むパーツを無くしたのかとパニクりました。さらに主翼と胴体の接合部、水平尾翼と胴体の接合部にも、大きな隙間が出来て、タミヤかハセガワにしとけば良かったのに、と思った一瞬もありました。
フライングタイガーvs隼のボックスアートは、日本だけの流通のようです。レベル版はキットの写真で、最新のはフィリピン上空の空中戦のボックスアートになっています。
デカールはフライングタイガー部隊機、米第49戦闘大隊機、ニュージーランド空軍第14中隊機で、ニュージーランドを選びました。
塗装は上面ダークグリーン、ダークアース、下面はアズルーブルーと指定されていますが、アズルーブルーは私の見た実機とは合わないように感じられ、ライトブルーに変えました。
実機はダークグリーンにしては、グリーンの割合が大きいようです。実機写真は2017年9月「輸送技術博物館」で撮影しました。
下の写真は2024年10月にカナダ航空宇宙博物館(オタワ)で撮影です。上面ダークグリーンとダークアース、下面ライトブルーに見えます。とするとニュージーランド空軍の上面塗装色の選択は検討課題かと。
キットは購入から46年になり、デカールの劣化が不安でした。多くはさほど支障なく使えましたが、右垂直尾翼の三色旗、コードレターのH、下面のラウンデル1個は千切れたりしてしまい、残念です。
泣き言を言いつつも、何とか完成すると 流石にレベルキットだけあって、P-40らしい無骨さの感じが出ていて、作って良かったと思いました。なんて気を抜いたら、撮影寸前 にキットが手から滑って墜落。ピトー管は何処かに飛び去り、右主脚は根元から折れたので、慌てて接着し直したら、妙な角度が付いてしまい…しかし積みプラを成仏する事も出来たので満足です。レベル48シリーズはまだBf109G-10が残っているので、早く成仏させてやろうと思います。
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