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> (Photo) 三津の渡し<博物館実機写真<2025年10月号
(Photo) 三津の渡し
by コルディッツ
博物館実機写真
こぶかり丸
三津の渡し(三津側)にて 2024年12月撮影
「三津の渡し」は四国は松山市の松山港内港地区の三津と港山の間を結ぶ市営の渡船です。距離は80mで、運航時間は1分間とも2分間ともガイドブック等に書かれていますが、昨年末の私の感覚では2分間でした。年中無休で年間4万人が利用しています。私の時の航海では私を含めて2人でした。
市道高浜2号線の一部なので、市営の渡船は無料で乗船できますので、松山観光で伊予鉄道高浜線をご利用される時は、 航海を味わって下さい。
※ 本港は松山市HPを参照しました。
伊予鉄道 港山駅ホーム
松山市駅から伊予鉄道高浜線で終点の高浜駅
に行き、復路の途中の港山駅で下車をして、
港山側の三津の渡しアクセスしました。
港山側の渡しまでは徒歩2分間。対岸の三津側の渡しを遠望します。渡船が待機していました。
港山側の渡しから。歩いて来た港山駅からのアクセス路を振り返ります。小道でアーケード等はなく、直線路ではないので、最初は渡しが見えず、正しいルートなのか半信半疑でした。
三津の渡しは2隻の渡船がありますが、通常は「こぶかり丸」1隻で7時から19時まで運航しているようです。今回のように対岸に渡船が待機している場合は、写真のスイッチを押して呼び出すことになります。オンデマンドで船に乗れることに、私は大感激しました。
私のコールに即座に反応し、三津側の渡しに居た「こぶかり丸」は出港、船の向きを変えます。
「こぶかり丸」が港山の渡しに接岸します。
運航乗員は2名でした。私一人になんと豪勢な船旅と感激していたら、接岸直後に港山駅方向から現れた1名の観光客に先に乗られ、やや凹みました。
こぶかり丸のブリッジ。渡船は全長9m、最大定員13名。この航路は室町時代に始まり、1970年まで手漕ぎ船で運航されていました。
港山側渡しを離岸しました。
運航時間は長くて2分間ですから、周囲に気を取られている間に、もう三津側渡しに到着です。
三津側の渡しに乗船客はいませんでした。 渡船は大正・昭和の木造船を思わせ、道後温泉のレトロ感とマッチし、観光都市松山の価値を高めていると感心しました。
渡しから伊予鉄道高浜線の三津駅まで徒歩15分です。「坊ちゃん」はこの駅から汽車に乗って松山市内に向かいます。
駅舎は2009年に完成した三代目で、二代目駅舎(1931年?~2008年)のレトロな面影を残したとの事です。駅舎内は待合室、和菓子屋がありました。券売機と改札は一端外に出て駅舎の裏手にあります。
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>(Photo) L-62 アンティⅡ パート2 <博物館実機写真<2025年10月号
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