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特集 レシプロ攻撃機、雷撃機

流星 (ハセガワ 1/48)

  By ガンベロッソ

     
「在庫キットを作ろう」の方ともかぶりますが、積みから雷撃機を選択。
一式陸攻は、時間的に無理あるか?で、流星と天山を選択しました。


積んでた海軍の後期3機種を同時に崩そう、と欲張ったが、途中で挫折して
流星1本に絞る事に。
他2機種も、士の字まで進められたので、ヨシとしよう。


飛行姿勢で作るので、脚カバーの閉鎖とパイロット塗装が鬼門。
流星は、少しの修正で済んだが、かなりカバーを削らないと合わない物も多いのです。

飛行姿勢が本来の姿と思いますが、メーカーが再現を無視して久しい。
飛行状態用パーツも、用意してもらいたいですね。


苦手なプロペラの黄色い帯は、デカールに頼ろうと思ったが、上手くいかず、
塗装へ切り替えたので、時間をロス。


デカールは古すぎてダメだったので、パーツ請求しました。
何年か前に、出張先にあった田舎のプラモ屋にて、在庫品を買った物を積んで
いましたので、よく見たらデカールは1997年製でした、そりゃダメだ!
届いたデカールは2018年製でしたが、十分使用可能。

しかし、ペラの黄色い警戒マークは、陸軍機や他国の様に、先端を塗りつぶしで良かったのでは?
何故、マスキングが面倒な帯状にしたのでしょうか?


投稿の締切日直前3連休で追い込み中。
ある程度形になってからが、心理的にも、実作業時間でも、長いです。


日本機の一番嫌な点は、風防です。マスキングを止め、アクリル塗装と
マジックリン剥離の組み合わせで時間を短縮。
境界線は多少は波打つが、完成してから見直しても、意外に気にならないので。
最近の、ファインモールド製48ゼロ戦みたいな方式が、増えてこないかな?


魚雷固定まで漕ぎ付けて、ようやく安心出来ます。
あと少し、間に合うか?


完成!間に合った!

流星は、側面からだとエンジンが小さめな為か、やや間延びして
見えましたが、この角度からはバランスが取れていて、カッコイイ機体ですね。

ピトー管と20mmは金属品に交換、引っかけて壊すので、アンテナ線は省略
しています。
プロペラは、サーキュレーターで回転させる為に、調整に手間かかりました。
ペラ内部にポリキャップを仕込む方式の方が、回り易いみたいですね。

しかし疲れた!次は、もうちょっと作り易い物にしよう。


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