|
Home > 流星 (ハセガワ 1/48)> 特集 レシプロ攻撃機、雷撃機>2025年12月号
|

「在庫キットを作ろう」の方ともかぶりますが、積みから雷撃機を選択。
一式陸攻は、時間的に無理あるか?で、流星と天山を選択しました。
|

積んでた海軍の後期3機種を同時に崩そう、と欲張ったが、途中で挫折して
流星1本に絞る事に。
他2機種も、士の字まで進められたので、ヨシとしよう。 |

飛行姿勢で作るので、脚カバーの閉鎖とパイロット塗装が鬼門。
流星は、少しの修正で済んだが、かなりカバーを削らないと合わない物も多いのです。
飛行姿勢が本来の姿と思いますが、メーカーが再現を無視して久しい。
飛行状態用パーツも、用意してもらいたいですね。
|

苦手なプロペラの黄色い帯は、デカールに頼ろうと思ったが、上手くいかず、
塗装へ切り替えたので、時間をロス。
|

デカールは古すぎてダメだったので、パーツ請求しました。
何年か前に、出張先にあった田舎のプラモ屋にて、在庫品を買った物を積んで
いましたので、よく見たらデカールは1997年製でした、そりゃダメだ!
届いたデカールは2018年製でしたが、十分使用可能。
しかし、ペラの黄色い警戒マークは、陸軍機や他国の様に、先端を塗りつぶしで良かったのでは?
何故、マスキングが面倒な帯状にしたのでしょうか?
|

投稿の締切日直前3連休で追い込み中。
ある程度形になってからが、心理的にも、実作業時間でも、長いです。
|

日本機の一番嫌な点は、風防です。マスキングを止め、アクリル塗装と
マジックリン剥離の組み合わせで時間を短縮。
境界線は多少は波打つが、完成してから見直しても、意外に気にならないので。
最近の、ファインモールド製48ゼロ戦みたいな方式が、増えてこないかな?
|

魚雷固定まで漕ぎ付けて、ようやく安心出来ます。
あと少し、間に合うか?
|

完成!間に合った!
流星は、側面からだとエンジンが小さめな為か、やや間延びして
見えましたが、この角度からはバランスが取れていて、カッコイイ機体ですね。
ピトー管と20mmは金属品に交換、引っかけて壊すので、アンテナ線は省略
しています。
プロペラは、サーキュレーターで回転させる為に、調整に手間かかりました。
ペラ内部にポリキャップを仕込む方式の方が、回り易いみたいですね。
しかし疲れた!次は、もうちょっと作り易い物にしよう。 |
|
Home>流星 (ハセガワ 1/48)> 特集 レシプロ攻撃機、雷撃機>2025年12月号
|