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誌上個展

ハリケーン Mk.I (ハセガワ 1/48) 

  by 老人とプラモ
 ハリケーンの初飛行は1935年11月、その3か月後にはスピットファイアが初飛行します。その短い時間の間に飛行機の設計製造技術は時代が変わってしまったようです。とにかくハリケーンは木金混合・鋼管骨組み構造でその結果、旧式で武骨な外観です。


 真横から見て面白いのはキャノピーのスライドする部分の胴体上部が直線である事。この部分のお陰でちょっと猫背のような独特の印象です。キットのスピナーはちょっとぼってり気味か。




 ハリケーンはよくスピットファイアと対比して語られますが、プラモを作っていて実感したのは同縮尺のスピットの主翼を親指と人差し指で挟むとその厚みの違いに驚くこと請け合いです。


 このキットは3翅のプロペラで、主翼も金属製外皮のようなので厳密にはMk.Iの後期型のようです。


 イギリスは一時代旧い機体をよくぞ破綻なく戦力化したと 感心します。



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