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誌上個展

ホンダ プレリュードBF1 2024/AB 1982 (タミヤ1/24)

by 福田 道章

HEVとなって復活したプレリュード。タミヤより実車と同時にプラキット発売となりました。
流石のクオリティで綺麗に仕上がります。
フジミのキットやアシェットコレクションと合わせると1/24で
歴代プレリュードが揃えることができます。


ボディカラーはクレオスGXクールホワイトにクリアシルバーを重ねました。
ウインドウのマスクシールはいつもながら有難い。
エンブレムはインレットシールがついてます。

若干ホンダらしさは薄れたような。トヨタのクルマと言われても違和感ない。
これからはEVにシフトしてガソリンエンジン車は無くなる方針らしいですが、
エンジン屋のホンダが無くなるのは寂しく思います。


最近のクルマは裏面は全面エアスポイラーカバーで
つまらない割に塗り分けが面倒です




本キットの売りのひとつ開閉可能なリアゲート。ステーはリアルな表現。リアシートも可倒式。
ラッケージ搭載物もパーツ化されています。
ゴルフバックはセミグロスブラック、キャリーケースはブリビアスシルバー、
トラベリングバッグはハンブロールのレザーで塗りました。



あわせて懐かしのAB型も再販となりました。
こちらも40年ちかく前のキットとは思えないくらいハイクオリティです。


組立は少々複雑な部分が多く作り易いとはいいがたいですが、
出来上がるとかなり満足感があります。
リトラクタブルヘッドライトが連動しませんが可動式です。
今回は段差ができて上手くいきませんでした。
ボディカラーはクレオスGXスージーブルーとタミヤライトガンメタル。



エンブレムはズームオンのメタルステッカーを使用しました。
糊が弱く貼りにくいのが難点。
窓枠モールはアルミテープ細切り。バンパー等のモールはデカールが付属。


エンジンルームは密度感良。プラグコードを追加しました。
ホンダ意地のCVCCエンジンとCVツインキャブレター。







アシェットコレクションの初代SN型1978年式と並べてみました。



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