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> FW190A-6 ( HASEGAWA 1/32 OLD KIT )>特集 世界の名機コレクションシリーズNo.21 Fw190A>2026年7月号
FW190A-6 ( HASEGAWA 1/32 OLD KIT )
by GRIFFON
これも45年以上寝かせてしまった。
先月号で1/32 Me109を完成させたので
これも成仏させよう
と言いつつ悪い癖が出る
まずはMOTORを内蔵したいが・・
空冷ENGINEが再現されているので
SPACEが無い
プロペラが大きいのでφ4MOTORでは
POWER不足だが大きいMOTORは入らない
φ6MOTORを何とかENGINE内に組み込む
φ6振動MOTORの錘が外れない
錘にカラーをはめ、錘の反対側に
ハンダを流し込んでBALANCEを取る
MOTOR軸の先端が円筒形になり
プロペラとの接続に思案するが
強制冷却FANがあるので、その裏側に接着
胴体下にETCラックが付くので
電源CONNECTORの穴が明けられない
右翼MG151の排莢穴を利用する
このKITはプロペラ以外 可動部は無いのだが
PARTS構成に妙な部分がある。
・キャノピは固定だが胴体にSLIDE溝がある。
キャノピにGUIDEを追加して溝に嚙み合わせる。
キャノピに穴を明け、アンテナ線を通すが
SLIDE時に弛まないよう胴体内に引張SPRING
を入れたんだけど・・
アンテナ線(髪の毛)が切れた( ;∀;)
テグスにすべきだった
・主脚も固定だが基部に回転軸があり
主翼側も軸受けがある。
そのまま引込脚に出来る。
脚庫は浅すぎるし内部もデタラメなので
切り抜いて作り直す。
ここで気が付く、ENGINE架が当たるのだ。
下部ENGINE架は1本のはずだが
KITは2本あり、これが張り出して
いるので脚庫が浅いのだ CUTする。
ENGINEの位置決めは上部3点で十分
と言うか複数のPARTSで出来たENGINE
の位置決めをプラPARTSのENGINE架で
正確に出せる訳が無い;最終調整で芯を出した
頑張ったけど脚は完全には収まり切らない。
まあ、これで十分としよう
脚引込ARMをPIN止めにして着脱式にする。
脚出し時に取付けてDOWN LOCKにする。
尾輪も追加工して引込むようにする。
脚庫が深くなったのでMG151の銃身も追加
外翼MG151のBULGEを追加
・昇降舵は固定だが、なぜか回転軸の
MOLDがあり胴体側も軸受けのような
MOLDがある
切り離して翼端側にも回転軸を追加
RADDERも切り離し回転軸を追加
・なぜかFLAPは開閉選択式という
訳のわからん事をしている
これも細工して可動させる
エルロンは可動が難しいので断念
BIG SCALEのKITは、あちこち動く方が良い。
どこも動かないPLASTICの置物ではなく
【実機を縮小した物】が欲しいのだ。
実機が動く所は同じように動くべきだ。
AIRFIX 1/24 ME109G・・
でかいくせに可動部が殆ど無い
昔の1/24 ME109Eは、ソコソコ可動部があったのに
今の技術ならば十分、可動させる事はできるだろう
NICHIMO 1/20 FA200くらいの根性は出して欲しい。
思えば昔のKITは貧欲だった。
LS 1/75 隼1型は昇降舵も方向舵も動いた
思いは同じでF-TOYSが色々、発売して
くれたが長続きしなかった。
やはりCOSTの問題か
でもLSは100円KITで、なぜそれをしたのか
当時は【動くのが当たり前】だったのだ。
そのまた昔には【走る零戦】や【走るF-104】
があった。
当時の稚拙な金型技術では可動部はガタガタ
な物が多く次第に廃れてしまったが
現在の技術でアッと驚くような物が出ないものか・・
HASEGAWA 1/32 FW190A
1/32キットの第一弾で1970年に発売
MODEL ART 1970年11月号のキット総点検で
当時のBEST KITとされているが
1/72はRevell FROG AIRFIX LINDBERG
1/48はMONOGRAM AUROLA の時代だった。
この当時のMODEL ARTはペラペラの
薄いものだった。
そーいや、こんな物が出てきた
40年以上前に1/16 FW190を作ろうとして
断念した物
計器も針まで入れてガラスも入っている
元気が、あったんだよね
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