キャタピラは接着乾燥に時間をかけないと強度が出ないので、一番最初に両端を接着し、リング状に作ってしまうと良いだろう。
後は説明書どおり、10個のホイールにポリキャップ小を入れてロードホイルを組んでいく。回転が利くようにポリキャップに接着剤をつけないようにと注意書があるが、実は接着剤がついても大丈夫なので気楽に作業しよう。(冷静に考えると、ミリタリーミニチュアなので、ホイールが回転できる必要はない。)
サスペンションは ジオラマで可動状態を再現できるようにか わざわざ別パーツにしてくれている。
戦車単体で作る時は片側5個、両側で10個のサスペンション部品を水平に揃えることが必要となるが、実質は前後端の第1第5サスペンションアームと ダンパー(A40,A41)で水平が決まるので、この4箇所を注意して接着する。好みで、内側の6個のサスペンションはフリーにしておいても構わない。 |
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ロードホイール、アイドラーホイル、ドライブスプロケットはポリキャップなので差し込むのみで済む。
説明書ではここで 後パネルに4個の増加燃料タンク支持架A4を接着することになっている。しかし、増加タンクの受け面を平行になるように接着しておかないと 2本の増加燃料タンクが後で、ゆがんで取り付いてしまうので どうしても格好が悪くなる。 ここは、先に増加タンクを作っておき、この時点で同時に 増加タンクを接着して調整してしまうと良いだろう。
さてここでコーヒーブレーク。テレビでも見ながら、リフレッシュして 接着乾燥を待とう。
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